パンツを汚した日に、いちばん守りたいもの
こんにちは、ももとです。
今日は、子どものパンツの話を書いてみます。
ちょっと生活感がありすぎる話かもしれません。
でも、子育てって、こういう小さな日常の中にこそ、親子の関係が出るなって思うんです。
子どもがパンツを汚していた日。
おもらしだったり、トイレに間に合わなかったり、モノが少しついていたり。
そういうことって、子育てをしているとありますよね。
そして、正直に言うと、
わたしはそういう場面で、毎回やさしく受け止められてきたわけではありません。
忙しいとき。
洗濯物がたまっているとき。
出かける直前。
寝る前で、もう体力が残っていないとき。
そんなタイミングでパンツの汚れに気づくと、心の中で、
「え、今?」
と思ってしまうことがあります。
そして、つい言いたくなるんです。
「なんでもっと早く言わなかったの?」
「汚れたならすぐ言ってよ」
「もう自分でわかるでしょ」
でも、あとから考えると、
その言葉をいちばん言いたかった相手は、本当に子どもだったのかなと思うんです。
たぶん、わたしがイライラしていたのは、パンツそのものに対してだけではありません。
また洗濯が増えること。
今やっていたことを中断されること。
予定通りに進まないこと。
「ちゃんとできるようになってほしい」という焦り。
そういうものが、全部重なっていたんだと思います。
でも、子どもの側に立ってみると、きっと違う景色が見えてきます。
パンツを汚した子どもは、たぶん平気な顔をしているように見えても、どこかで困っている。
気持ち悪い。
恥ずかしい。
怒られるかもしれない。
言ったら面倒なことになるかもしれない。
そう思って、言い出せなかったのかもしれません。
大人でも、失敗したときって、すぐに報告できないことがあります。
「今言ったら怒られるかな」
「なんでって言われるかな」
「また?って思われるかな」
そう感じる相手には、なかなか言えません。
子どもも同じなんですよね。
パンツを汚したことそのものより、
それを言えなかったことの奥に、何があったのか。
そこを見ようとしないまま、
「なんで言わなかったの?」
と責めてしまうと、子どもは次からもっと言いづらくなるかもしれません。
わたしが本当に守りたいのは、パンツを汚さないことではありません。
もちろん、トイレに行けるようになることも大事。
汚れたら着替えることも大事。
自分で気づいて、伝えられるようになることも大事。
でも、それ以上に守りたいのは、
「失敗しても言っていい」
と思える空気です。
失敗したときに、隠さなくていい。
困ったときに、黙らなくていい。
怒られる前に、ちゃんと助けを求めていい。
そう思える関係を、わたしはつくっていきたい。
だから最近は、パンツが汚れていることに気づいたとき、まず一呼吸置くようにしています。
そして、できるだけ最初の言葉を変えます。
「汚れちゃったんだね」
「気持ち悪かったね」
「教えてくれてありがとう」
もし言えずに隠していたとしても、
「言いにくかった?」
「怒られると思った?」
「次はどうしたら言いやすそう?」
そんなふうに聞けたらいいなと思っています。
もちろん、毎回はたぶん無理。
わたしも疲れていたら、声が強くなると思います。
「またか」と思ってしまう日もあります。
でも、そこで終わりにしないことはできる。
あとから、
「さっき言い方きつかったね」
「びっくりしたよね」
「次は一緒に片づけよう」
と戻ることはできる。
怒らない親になることより、戻れる親でいたい。
これは、わたしが子育てでずっと大事にしたいと思っていることです。
パンツを汚すことは、子どもにとって小さな失敗かもしれない。
でも、その小さな失敗をどう扱われたかが、心に残るかもしれない。
「失敗したら怒られる」
と思うのか。
「失敗しても一緒に考えてくれる」
と思うのか。
その積み重ねが、子どもが困ったときに親を頼れるかどうかにつながっていく気がする。
パンツをきれいにすることは、洗えばできます。
床を拭くことも、着替えることもできます。
でも、
「言っても大丈夫」
という安心感は、一度壊れると、取り戻すのに時間がかかることもある。
だからこそ、わたしはパンツを汚した日に、そこをいちばん守りたい。
きれいなパンツより先に。
正しいトイレ習慣より先に。
「困ったときに、わたしに言っていい」
そんな空気を、子どもの中に残したいです。
子どもの失敗を見ると、親はつい未来まで心配してしまいます。
「このままで大丈夫かな」
「いつになったらできるのかな」
「ちゃんと自分でできるようになるのかな」
でも、今この瞬間の子どもに必要なのは、
未来への心配より、目の前の安心なのかもしれません。
汚れたパンツを見て、イラッとする日もある。
洗濯物を見て、ため息が出る日もある。
それでも、まずは一呼吸。
「大丈夫、教えてくれてありがとう」
そう言える日を、少しずつ増やしていきたいです。
完璧にはできなくても。
言いすぎた日は、戻ればいい。
子どもが失敗しても戻れるように、
わたしもまた、失敗したあとに戻れる親でいたいです。
最後に大事なこと👇
本日、2026年6月20日土曜日
パンツ=下ネタ
パンツ=恥ずかしい
という概念を払拭し、パンツ愛を伝えるべく
7人の勇気あるウォンナたちが立ち上がりました。
その名も、
『おぱんちゅガールズ神7』
Substackをパンツジャックしたい!
その一心で、パンツへの愛をそれぞれ綴っています。
ただ、それだけでは納得しない私たち。
読んでいる皆さまにも一緒にパンツを楽しんでもらいたい!!
ということで、
7つの文書の最後に一文字ずつキーワードを残しています。
その7つの文字をつなぎ合わせるとあいことばが完成しますので、
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今日というこの一日をパンツ一色に染めましょう!!!
パーーーーーーンツ!!!🌈✨
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みなさんが迷子にならない様に
次のおぱんちゅガールズを紹介します👇
チョコを愛しすぎるがゆえに、チョコに精通したショコラガールHANA🌸









子どもがいるとほんとよくある問題ですよね!!
うちはオネショをした日の朝は大騒動になりますwwwうちのオネショ対策委員会がテコ入れをしてますので、今は被害はそこまでないですが…😂
…でもそういえばいつのまにかオネショする回数もめっきり減りました☺️
子どもの成長感じますよね✨
これ…ふと思ったんだけど、長男長女と末っ子とではママの対応も変わってくるんだろうか😅❓💦
身近に長女にはお姫様のような子育てだったのに、末っ子は野生のようにほっといてるママがいたのを思い出しました🤣💦