怒鳴ってばかりの私が「あえて丁寧」で楽になった話
こんにちは、ももとです。
今日は「急いでいる時ほど、あえて丁寧にやった方が結果的に早くて効率的だという説」について書きます。
時間がないときほど、
人は急ぎますよね。
でも結論から言うと、
それは逆です。
急げば急ぐほど、
うまくいかなくなります。
これは完全に実体験です。
ある朝のことです。
家を出るまであと少し。
時間がない中で、
いつもの1.5倍のスピードで動いていました。
するとどうなるか。
ホチキスを失敗。
やり直し。
その勢いでコーヒーをこぼす。
机が茶色く染まる。
さらに焦って送ったメール。
宛先ミス。
謝罪メールで二度手間。
急いでいるのに、
なぜか仕事が増えていく。
あの感じ、ありますよね。
「早くしなきゃ」
この一言、かなり危ないです。
焦りは、焦りを呼びます。
どんどん視野が狭くなって、
ミスが増えていく。
ではどうするか。
ここでひとつだけ。
「あえて丁寧にやる」
これだけです。
コーヒーをこぼしたとき。
一度、手を止めます。
深呼吸。
そして
「一つずつ丁寧にやろう」
と決める。
ゆっくり雑巾を置く。
ゆっくり拭く。
不思議なことに、
これだけで落ち着きます。
呼吸が深くなって、
視野が広がる。
「あ、いま焦ってるな」
と気づけるようになります。
これが大事です。
自分の状態に気づけると、
感情に飲まれなくなります。
子どもに怒鳴ってしまうときも、
実は同じです。
余裕がなくて、
焦っている。
だからこそ、
一度止まる。
そして
「あえて丁寧に関わる」
これだけで、
空気が変わります。
もちろん、毎回できるわけではありません。
それでいいです。
10回のうち1回できたら、
それで十分です。
大事なのは、
自分を責めないこと。
まずは自分を整える。
そのうえで、
目の前の人と向き合う。
これが、
いちばんラクに生きるコツだと思っています。
もし最近、
「また怒鳴ってしまった」
と感じているなら。
次に同じ場面が来たとき、
一度だけ止まってみてください。
「丁寧にやろう」
この一言で、流れは変わります。
もしよかったら、
子育てでしんどい瞬間、教えてください。
全部読みます。



ももとさん
これ、以前は職場でもよくありました。
客先への対応に急いで、周りに雑に頼んで、
雑に頼んだから思った結果が出てこなくて、
イライラして、、、。負のループ。
そんな時、「仏様」と呼ばれてた元上司を思い出したんです。
いつもにこやかで、指示も的確で。
それからは、理想としています。