怒鳴らない育児のために、note毎日投稿をやめた話
こんにちは。ももとです。
今日は、少し個人的な話を。
発信をがんばっていたら、大事なものを見失いかけていた、という話です。
子どもに、面倒そうに返してしまった
最近、子どもたちへの関わりが雑になっていました。
理由は、たぶん寝不足。
Xで発信しながら、noteも毎日投稿して。
そこにSubstackまで始めました。
気づけば、空き時間はほぼすべてPCに向かっている状態。
完全に自分で自分の首を絞めている…。
「発信をがんばっている」つもりでした。
でも、子どもに話しかけられたとき、少し面倒そうに返してしまう自分がいて。
それが、すごく嫌で。
怒鳴っているわけではありません。
でも、
子どものことを見ていなくて。
子どもの声を聞いてなくて。
子どもからすると、それは寂しい。
声を荒げていなくても、心がそこにないことは、子どもには伝わります。
そもそも、何のために発信しているのか
そこで、少し立ち止まって考えました。
そもそも、わたしが発信をしているのは、家族との時間を雑にするためではありません。
自分の人生を整えたいからです。
子どもとの関係をよくしたいからです。
それなのに、発信のせいで子どもとの時間が削られているなら、何かがおかしいですよね。
目的と手段が、逆転してたんです。
発信は、わたしにとって大切です。
でも、家族との時間を削ってまで守るものではありません。
毎日投稿を続けることにこだわって、子どもの話を聞けない親になる。
それは、わたしが望んでいた未来ではないんです。
みなさんもきっと、そうですよね?
怒鳴らない育児は、「声の出し方」だけの話ではない
今回、あらためて思いました。
怒鳴らない育児というのは、「怒鳴らないようにがんばる」ことだけではなくて。
怒鳴らなくて済む暮らしをつくることです。
余裕がなければ、人は感情的になります。
寝不足で、やることが多くて、頭がパンパンの状態で、子どもに穏やかに向き合うのは難しい。
意志の力だけでどうにかしようとしても、限界があります。
だから必要なのは、
余白をつくること。
予定を詰めすぎないことです。
自分の目的を忘れないことです。
子どもに優しくしたいなら、まず自分の暮らしを整える必要がある。
noteの毎日投稿を、やめることにしました
というわけで、noteの毎日投稿をやめることにしました。
毎日投稿を続けることより、子どもの話をちゃんと聞ける親でいることのほうが、今のわたしには大切です。
この優先順位は、絶対で。むしろここが前提。
やめるのは、少し不安なところもあります。
「毎日投稿をやめたら、読まれなくなるのではないか」と。
でも、手放さないと守れないものがあるのは確かで。
これからは、SNSはXとSubstackに集中します。
そして、空いた時間と心の余裕を、子どもたちとの時間に使います。
手放すことは、選び直すことです
がんばることと、大切なものを守ることは、ときどきぶつかりますよね。
発信をがんばりたい気持ちは本物。
でも、それより大切にしたいものもあります。
今回は、それをちゃんと思い出せてよかったと思います。
手放すことは、諦めではなくて。
自分が本当に大事にしたいものを、選び直すこと。
怒鳴らない育児のために、わたしはまず、自分の暮らしに余白を戻していきます。
同じように、子どもとの関わり方や、自分の余白のなさに悩んでいる方がいたら、ぜひコメントで教えてください。
これからSubstackでは、怒鳴らない育児や、親子のコミュニケーションについて、わたし自身の試行錯誤も含めて書いていきます。
よければ、そちらも読んでもらえるとうれしいです。




ヤベッ!絶対寝不足の元凶は
ケツだ!
でも、そこに気がつけて
お子様方を優先できる
それはももちゃんの、
すげえところ!
私たちも強制したりは絶対しないから
無理な時は無理じゃというてね😁
しかしまあ、みんなで楽しみながら、
リアルを大切にできるそんな世界にしていきたいね✨✨
まずはケツライブを見るのを控えましょう笑😆